全額支給奨学金 海外大学院留学プログラム Asian Peacebuilders Scholarship (APS)

「国連平和大学 Asian Peacebuilders Schalrship (APS)」12期生のブログです。「日本一APSに詳しいブログ」を目指して、APS、海外大学院留学、フィリピン、コスタリカ生活など色々書き綴ってます。

コスタリカ生活:コスタリカに来て驚いた5つのこと

コスタリカで生活を始めて無事一ヶ月が経ちました!今回はコスタリカに来て驚いた5つのことについてご紹介します。

 

コスタリカに来て驚いたこと

その1 英語が通じない!

当たり前と言えば当たり前の話ですが(笑)。コスタリカに来る前に事前にコスタリカのことをネットで調べていたのですが、その際よく目にしたのが「コスタリカは中米の中では比較的英語が通じる国」との言葉。その言葉を信じ、そんなにスペイン語勉強しなくても大丈夫かな…と楽観視していました。

ところが、いざコスタリカに来てみると街ではスペイン語しか通じない!もちろん、これは買い物等で向かう街(国連平和大学の学生の多くはCiudad Colón(シウダー・コロン)という街に住んでいます)だけの話であって、首都のサンホセに行けば英語も通じるのかもしれません…。が、いずれにしろ、スペイン語は勉強しておいて損はありません。

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学生の街Ciudad Colón。教会と時計塔がシンボルです。
その2 日本のアニメが人気!

海外で日本の漫画やアニメが人気とよく聞きますが、コスタリカも例外ではありません。毎週「ドラゴンボール」「キャプテン翼」といった、日本のひと昔前(「ドラゴンボール」は今も日本でアニメが放送されているようですが)のアニメが人気です。ショッピングモールに行けば、おもちゃ屋さんでキャラクターグッズが売られています。

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「ドラゴンボール」の一コマ。我が家のホストファミリーは毎週欠かさず観ているようです。

 

その3 物価が高い!

この情報は予めインターネットで調べて知っていたのですが、コスタリカは本当に物価が高いです外食は日本の感覚からすると1.5~2倍日用品も1.5倍くらいの価格だと言ってしまって良いかもしれません。荷物の重量に余裕があるなら、予め日本の百円均一等で一通りグッズを揃えてしまう方が良さそうです。

その4 水道水が飲める!

海外というと生水を飲むのは絶対禁止!と言われることが多いですが、コスタリカでは水道水が飲めます。私自身、日本でも水道水は飲まなかったのですが、コスタリカでは水道水を当たり前のように飲んでいます(すでに生活を始めてひと月経ちましたが、まだお腹は壊していません)。物価が高い分、これは本当にありがたいです。 

その5 本当に自然が豊か!

こちらもインターネットで調べていたのですが、実際に暮らしてみると本当に緑が豊かです。空気もアテネオ大学に住んでいた頃よりもずっと綺麗で、健康になった気がします。気候も、朝晩は少し冷えますが、日中は春のような感じなので本当に過ごしやすいです。

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ホームステイ先での1枚。坂が急ですが、景色は綺麗です。