全額支給奨学金 海外大学院留学プログラム Asian Peacebuilders Scholarship (APS)

「国連平和大学 Asian Peacebuilders Schalrship (APS)」12期生のブログです。「日本一APSに詳しいブログ」を目指して、APS、海外大学院留学、フィリピン、コスタリカ生活など色々書き綴ってます。

国連平和大学(University for Peace) in コスタリカ:キャンパスライフ紹介

今回は、国連平和大学(以下UPeace)での1日の流れについてご紹介します。

UPeace生の1日

無事に先日、UPeace最初の講義「UPEACE Foundation Course」が終了しました。最終エッセイが課せられているので授業が終わってもまだのんびりできませんが、次の講義が始まるまで4日ほど休講となるので、少しこれまでの3週間を振り返りたいと思います。 

UPeaceまでバス通学

UPeaceに通うほぼ全ての学生が、毎日UPeace生専用のバス(無料)でUPeaceまで向かいます。オリエンテーションの際にバスの時刻表を受け取るので、そこで自宅最寄りのバス停車場と時間が知らされます(ちなみに時間厳守です)。

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UPeaceへ向かう途中。毎日一面緑の森の中を通って行きます。

授業は平日8:45~11:45のみ

最初だから、というわけではなく、基本的にUPeaceでは月〜金の午前中に3時間の授業が1コマあるのみです。1日2コマ(6時間)のアテネオ生活からすると半分で楽…かと思っていたのですが、リーディングの量が多く(アテネオの2倍超)、そこまでのんびりすることはできませんでした。ですが、他のUPeace生は色々なアクティビティに参加して楽しんでいるようなので、多分これは自分の要領の悪さが原因のようです。
 
昼食はカフェテリアで

授業の後はアテネオ同様、カフェテリアで昼食を取ることができます。しかし、UPeaceにはカフェテリアが一ヶ所しかないので、授業の後は毎日長蛇の列ができます。ランチメニューは毎日日替わりのビュッフェ形式で、料金は大体2,500コロン(5USD)ほどです。

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メニューは黒板に。ランチだけでなく、朝食やスナックもあります。

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今日は授業がないのでほとんど人はいませんでした。
午後&休日はアクティビティも

昼食の後はそのままバスで自宅に帰ることもできますが、UPeaceは生徒主体のアクティビティ(スポーツや勉強会など、大学のサークル活動のようなもの)を推進しており、色々なジャンルのアクティビティに参加できます。中米の国らしくサルサのようなダンスも人気で、大学の外でもUPeace生が集まって活動しています。

また土日は、みんなで予定を立てて遠方まで足を伸ばして観光したり、各種アウトドアを楽しんでいるようです。