全額支給奨学金 海外大学院留学プログラム Asian Peacebuilders Scholarship (APS)

「国連平和大学 Asian Peacebuilders Schalrship (APS)」12期生のブログです。「日本一APSに詳しいブログ」を目指して、APS、海外大学院留学、フィリピン、コスタリカ生活など色々書き綴ってます。

APS Advanced:コスタリカでの住居探し

今回は、フィリピンでのプログラムの後、どのようにコスタリカでの住居を見つければ良いかについてご紹介します。

コスタリカでの住居について

フィリピンのアテネオ大学ではAPS生に対して特に住居の斡旋等はありませんでしたが、コスタリカの国連平和大学(以下UPeace)ではAPS生を含め全入学生に対して、渡航前に大学からメールで住居の斡旋について連絡があります。

 

お部屋探しはUPeace生専用の住居サイトで

6月下旬、UPeaceより住居についてのメールが届きます。そこでUPeace生はどこで暮らしているか、住居の形態(ホームステイやルームシェアなど)、月々の家賃・生活費について知ることができます。その際、UPeace生専用の住居サイトを紹介され、そこから見つけるよう強く勧められます(ですが、実際にサイトにアクセスできるようになるのは7月中旬からでした)。

APS生から紹介を受けるのもアリ
APS12の場合、APS11の皆さんが6月上旬にフィリピンに戻ってこられたので、フィリピンでAPS11の方にお会いして、コスタリカで住んでいた家を紹介してもらったAPS12の学生も多くいました。
 
自分で探したい!という人も

もちろん自分でairbnb等を使って住居を探す、ということも可能です。ですが、やはり最初はUPeaceで紹介されたウェブサイトで住居を探すのが一番確実で、安全です。というのも、UPeaceが斡旋している住居のオーナー、あるいはホストファミリーは長年UPeace生をお世話していることが多く、UPeace生の生活、特に何が必要で何に困っているかなどについて詳しく知っていることが多く、コスタリカでの生活を始めるにあたって一番頼りになるからです。自分の周りでも、温かく迎えてもらえたUPeace生がほとんどです。

もちろん途中で引っ越すのもO.K.

UPeace経由で住居を決めたからといって、10ヶ月間そこで過ごさなければならないというわけではありません。自分に合わない、別の場所へ引っ越したいという場合には、自分で次の住居を見つけて引っ越すこともできます。住居の情報が絶えず他のUPeace生からシェアされるので、住居の情報に困ることはなく、また結構な頻度でみんな引っ越しているようです。