Asian Peacebuilders Scholarship (APS) 12

日本財団「国連平和大学Asian Peacebuilders Schalrship (APS)」12期生のブログです。APS受験~APSでの学生生活の様子をご紹介します。

APS Advanced English Training始まりました!

無事にIntermediateで所定の成績を収めることができ、6月よりAdvancedのプログラムが始まりました。Advancedから参加の13名も加わり、総勢28名となりました(本来であれば30名だったのですが、2人のAPS生が本人の都合により残念ながらプログラムを途中で終えることになりました)。

Advanced English Traningについて

Intermediateでは、比較政治学と国際関係論のバックグラウンドの無いAPS生に対するBridgeing Courseを除けば、全て英語の授業でした。一方、Advancedでは、Advanced English Trainingと言うものの、英語の授業に加え、国際関係論と研究方法論の授業が加わります(ちなみに、政治学の授業の内、研究方法論の授業についてはAPS12から始まったとのこと)。

APS12の構成について
今回でようやくAPS12が全員揃いました。出身国は全9ヶ国、人数は日本から14名、カンボジア・フィリピンからそれぞれ3名ずつ、ミャンマー・インドネシアからそれぞれ2名ずつ、タイ・ラオス・ベトナム・スリランカから1名ずつ、の計28名(男性12名、女性16名)でした。
Advancedの構成について
APS12のAdvancedの内容は、
 
【月・水・金】
8時〜12時:国際関係論(International Relations)
13時〜16時:英語(Academic English Program/Reading and Writing)
 
【火・木】
13時〜16時:英語(Academic English Program/Listening and Speaking)
17時〜20時:研究方法論(Advanced Political Analysis and Methodology) 
 
となり、平日は月〜金まで、3時間の英語の授業に加え、いよいよ政治学の授業が入ってきました。
Advancedの授業形式について

英語については、Intermediateと同じく、Reading/WritingとListening/Speakingに引き続き分かれていますが、どちらも専ら政治学の授業に合わせた内容となっています。R/Wの授業では政治学の授業で作成する研究計画書を書けるようになるトレーニングを、またL/Sでは研究計画書のプレゼンテーションができるようになるためのトレーニングに主眼が置かれています。

政治学の2つの授業については、それぞれ毎回リーディングの宿題が出され、講義中は専ら他のAPS生とのディスカションに時間が割かれるようです。

APSプログラムの中で最も過酷と言われるAdvancedですが、なんとか乗り切れるよう精進します。