全額支給奨学金 海外大学院留学プログラム Asian Peacebuilders Scholarship (APS)

「国連平和大学 Asian Peacebuilders Schalrship (APS)」12期生のブログです。「日本一APSに詳しいブログ」を目指して、APS、海外大学院留学、フィリピン、コスタリカ生活など色々書き綴ってます。

Criminal Record&Birth Certificateの準備 その1

今回から数回に分けて、国連平和大学に提出するCriminal Record(警察証明書/犯罪経歴証明書)Birth Certificate(戸籍謄本)の手続きに関してご紹介します。

Criminal Record&Birth Ceriticicate取得手続きについて

APSに合格した際にAPSの事務局より、アテネオ大学の入学手続きと同時に前もって国連平和大学への入学手続きについても連絡されるのですが、日本人APS生については国連平和大学の入学手続きは4月以降しなければならない、という条件がついてきます。従ってIntermediateに在籍することになった場合、アテネオ大学に在籍する間、同時並行で国連平和大学への入学手続きを進めなくてはなりません。今回は日本ではなくフィリピンでの手続きについてご紹介します。まずはCriminal Recordについてです。

ステップ1):在日本フィリピン大使館に向かい、指紋登録用の書類を受け取る
Criminal Recordは日本語では「警察証明書」、または「犯罪経歴証明書」と呼ばれます。通常、本籍の都道府県警察署で申請するものなのですが、フィリピンに在住の場合、最初のステップとして、アテネオからマカティにある在フィリピン日本大使館まで向かい、所定の指紋登録用紙を受け取らなくてはなりません(Grabを利用した場合、料金は300〜400ペソ。時間は道路状況に依りますが、大体2時間前後でした)。
 
受け取りに必要な書類は在フィリピン日本大使館のウェブサイトで確認することができ、パスポートと「警察証明を必要としていることがわかる書類」が必要となります。
 
その際、APS生に関しては、「警察証明を必要としていることがわかる書類」として、事前に国連平和大学よりリクエストレターをもらっておく必要があるようです(事前にこの情報を得ていなかったため、私はAPSの合格通知書を代わりに提出したのですが、受理されるかどうかは不明です…)。リクエストレターに関しては、国連平和大学の事務局にお願いすれば、数日中にPDF形式でメールで送られて来ます。
 
なお、手続きに関してわからないことがあれば、事前に電話で大使館に確認する(日本語可)こともでき(前回お尋ねした際は30分程度親切に教えて頂きました)、窓口で日本人職員の方に尋ねることもできます。
 
次回はステップ2についてです。