Asian Peacebuilders Scholarship (APS) 12

日本財団「国連平和大学Asian Peacebuilders Schalrship (APS)」12期生のブログです。APS受験~APSでの学生生活の様子をご紹介します。

Criminal Record&Birth Certificateの準備について その3

前回(Criminal Record&Birth Certificateの準備について その2)に引き続き、今回もCriminal Record(警察証明書/犯罪経歴証明書)の手続きについてです。

Criminal Record取得手続きについて その3

前回のステップ2):フィリピン警察本部に向かい、指紋登録をするの後は、ステップ3としてもう一度在フィリピン日本大使館に向かう必要があります。
ステップ3):在フィリピン日本大使館に戻り、指紋登録用紙を提出する
Camp Crameで指紋登録用紙をもらった後、もう一度在フィリピン日本大使館に戻ります(Grabを利用した場合、費用も時間も行きと同程度です)。Grabのドライバーには「Japan Embassy」と伝えるか、「Midas Hotel(ミダス・ホテル)」(大使館の隣にあるホテル)と伝えれば向かってくれます。
 
大使館に着いたら、もう一度パスポートと指紋登録用紙を提出します。特に不備がなければ、日本の本籍地にある都道府県警への警察証明書申請用紙とアポスティーユ申請用紙を受け取り、それぞれに必要事項を記入します。この際、本籍地がわからないと警察証明の申請ができませんので、前もって本籍地を確認しておく必要があります。
 
申請が済んだ後は、大使館から郵送で日本に送り、諸手続きを勧めてくれれるとのことです。申請に特に費用はかかりません。ただ、受け取りは一月〜一月半ほどかかり、到着の連絡があった際には、改めてパスポートを持って受け取りに行く必要があります(ただし、代理人が受け取ることも可能なようです)。
 
また、各種申請は平日の16時半まで受け取りは15時半までとされているので、申請にしろ、受け取りにしろ、時間に余裕を持って大使館に向かう必要があります。
 
ちなみに私のケースだと、

・    8:00 アテネオ大学出発
・10:00 在フィリピン日本大使館到着/指紋登録用紙受け取り
・11:00 大使館出発
・12:00 Camp Crame到着/指紋登録手続き
・14:30 Camp Crame出発
・15:30 大使館到着/警察証明書申請

 …とかなりギリギリのスケジュールとなりました。Camp Crameで色々と歩き回ったせいでもありますが、フィリピンの渋滞は本当にひどく、Google Map等の予測時間の2倍はかかると見て良さそうです。

 

次回は戸籍謄本の手続きについてご紹介します。