Asian Peacebuilders Scholarship (APS) 12

日本財団「国連平和大学Asian Peacebuilders Schalrship (APS)」12期生のブログ。APS受験~APSでの学生生活の様子をご紹介。

APS Intermediate English Training(6)Google Driveについて

今回はIntermediateのコースとは直接は関係ありませんが、授業を受けるにあたって便利なツールのご紹介です。

Google Driveについて

APSのIntermediateのみならず他の講義でも、個人ではなくグループでエッセイを書いたり、プレゼンテーションを作ったりする機会は多くあると思います。今回はそんな時に役立つツールとして、Googleが提供するサービス、Google Drive(グーグルドライブ)をご紹介します。

Google Driveとはオンラインでデータが作成&編集、保管、共有ができるクラウドストレージサービスです。私自身、Google Driveを使い始めてまだ5年ほどなので勉強中ではありますが、それでもとても便利で重宝しています。

今回は、授業で役立つ機能を2つご紹介します。

USB無しでデータが共有可能

これがGoogle Driveの一番の特徴です。コース中、頻繁にPDF等データのやりとりが必要になりますが、インターネットが使える環境であれば、USB無しですぐにデータの共有ができます(アテネオ大学内であれば全く問題ありません)。データ保管の最大容量も15GBまでなら無料なので色々な物をアップロードできます。

データをアップロードした後に「共有」のアイコンをクリックすれば、自動的にリンクが作成されます。あとはそのリンクを共有したい相手に送れば、相手はそのリンクをクリックするだけでデータを閲覧、編集することができます。

リアルタイム同時編集が可能

グループでエッセイを作成する際は、分担執筆等が可能ですが、プレゼンテーションになるとそれぞれスライドを作り、終盤に背景のデザインやフォント等を揃える手間が出てきます。Google Drive内で使える「Googleスライド」を使えばその手間を省くことができ大変便利です。

Googleスライドでは最大50人までリアルタイムで編集できます。コースでは通常どんなに多くても一グループ5人程度なので、問題なく同時編集できます。

「Googleスライド」の便利なところは、Microsoft Officeソフトの「PowerPoint」同様の機能が使えるだけでなく、ダウンロードの際「Googleスライド」から「PowerPoint」に変換できますし、「PowerPoint」から「Googleスライド」に変換してアップロードもできます(アテネオ大学内のネットワークはかなり安定しているので、わざわざデスクトップにダウンロードせずに、オンライン上のまま「Googleスライド」を使ってプレゼンテーションできます。)。

もちろん、「Googleスライド」だけでなく、「Googleドキュメント」と「Word」、「Googleスプレッドシート」と「Excel」でも同様です。

 

関心のある方はぜひ一度利用されてみてください。