全額支給奨学金 海外大学院留学プログラム Asian Peacebuilders Scholarship (APS)

「国連平和大学 Asian Peacebuilders Schalrship (APS)」12期生のブログです。「日本一APSに詳しいブログ」を目指して、APS、海外大学院留学、フィリピン、コスタリカ生活など色々書き綴ってます。

お知らせ:APS第13期生募集開始について

今回はタイトルの通り、先日案内がありましたAPS第13期生募集についてご紹介します。

Asian Peacebuilders Scholarship (APS)第13期生について

先日日本財団のサイトにて、APS第13期生の募集が始まりました。

4月の下旬に説明会も実施されるそうなので、ご都合のつく方は足を運んでみてください。今回の13期生募集にあたって、下記の2点が変更されていました。

 

IELTSについて

英語の能力を示すものとして、昨年まではIELTSは例外的な位置付けとなっていましたが、今年からIELTSも出願においてはTOEFLと同格の扱いになったようです。しかし、以前ご紹介しました通り、合格後はアテネオ大学にTOEFLのスコアレポートを提出する必要があります。 

出願締め切り日について

昨年は8月の上旬でしたが(その後8月末まで出願期間が延長されました)、今年は7月上旬となっています。推薦状等時間のかかる書類に関しては早めの準備をお勧めします。

上記に加えて、国連平和大学のAPSに関するサイトでは、新しく(もしかすると例年アナウンスされているかもしれません)オンライン英語訓練コースの案内が出ています。

APSへの受験生向けの英語訓練コースとして、"SPECIAL OPPORTUNITY FOR ENGLISH TRAINING"が用意されており、必要書類を送って審査に通ればオンラインで英語のトレーニングを受けられます。単に英会話だけでなく、APSで求められているTOEFLやIELTSの基準点を取れるよう、リーディングやライティングについても指導が受けられるようです。オンラインで英語を聞いたり話したりするのは二次面接の対策としても十分役に立ちますので、申し込みを迷われていたらぜひ応募してみてください。

(ちなみに、同様のプログラムの紹介がAPS12期生にもありました。)

 

まだIntermediateのコースが始まったばかりですが、アジアの色々な国から来た学生と一緒に勉強するのは楽しいですし、授業料や生活費といった経済的な部分について全く心配しなくて良いというのはとても助かっています。

また、いわゆる“途上国”と言われる国での滞在経験が少ない方でも、アテネオ大学周辺は本当に都会ですので、不自由なくとは言えないまでも、安心して暮らせるのではないかと思います。

 

関心のある方は、ぜひ説明会に足を運ばれてみて下さい。