Asian Peacebuilders Scholarship (APS) 12

日本財団「国連平和大学Asian Peacebuilders Schalrship (APS)」12期生のブログ。APS受験~APSでの学生生活の様子をご紹介。

APSコース開始まで(3)ビザ取得@フィリピンについて

前回(APSコース開始まで(2)APS2月のスケジュールについて)に引き続き、今回はフィリピンでのビザ取得についてご紹介します。

フィリピンでのビザ取得方法について

フィリピン到着後の翌日、アテネオ大学最寄りの移民局でビザ取得手続きをしましたので、その流れについてご紹介します。

どこで手続きをするか?

マニラにはいくつか移民局がありますが、アテネオ大学から一番近い移民局はSM City North EDSAという大型ショッピングモールの中にあります(ただし、本館ではなく別館にありますのでご注意ください)。また、モールは10時開店となっていますが、移民局は8時には開くようです(9時過ぎには実際に既に開いていました)。また、モールは毎日開いていますが、移民局は平日のみとなっています。

どうやって行くか?

行き方は色々ありますが、土地勘の無い間は配車アプリのUberやGrabを使った方が確実です。料金はアテネオ大学からですと、Uber(単独利用と考えUberXの利用とします)だと270〜330フィリピンペソ、Grab(こちらも単独利用と考えGrabCarの利用とします)だとUberの半額以下、110〜140ペソです(時間帯や交通状況に依ります)。

所用時間としては、交通渋滞が酷いので1時間は見ておいた方が無難です。

移民局に着いたら

無事移民局に到着できたら、受付で「59日ビザを取りたい」と伝えてパスポートを提出します。その際、どこに住んでいるか、何の目的でフィリピンに来ているか等を尋ねられますので、捨てチケットの他、住所を控えたもの、さらにはAPSからのメールを印刷したもの(アテネオ大学の名前が入っていると間違い無いようです)等を持っていくとスムーズです(職員の方から「SSPは?」と尋ねられましたが、「今大学が用意している」と答えると了承してくれました)。

申請書を渡され、必要事項を記入し提出した後、30分程度待っていると名前を呼ばれ会計となります。日本での手続きのように他に用意しなければならない書類もなく、顔写真も必要ありません。料金は3,000ペソちょっとでした。

ビザを取得した後は

無事に59日ビザを取得した後は、アテネオ大学内のAPS事務局に向かい、パスポートと領収書(犯罪経歴証明書も添付されています)を提出します(パスポートはコピーを 取った後返却されます)。この時に2インチの顔写真10枚も提出が求められます。

 

次回は、APSでの健康診断についてご紹介します。