Asian Peacebuilders Scholarship (APS) 12

日本財団「国連平和大学Asian Peacebuilders Schalrship (APS)」12期生のブログ。APS受験~APSでの学生生活の様子をご紹介。

APSコース開始まで(1)航空券について

今回より、APSのコース(Intermediate English)開始までの流れについてご紹介します。

フィリピン行航空券について

1月末、APS事務局より「Flight Details」という件名のメールが届き、フィリピン行の航空券について連絡があります。航空券を自分で購入し後で建て替えるのではなく、APS事務局がAPS生のスケジュールに合わせて航空券を手配し、APS生はメールでeチケットを受け取ります。

APSからの確認事項

APS事務局より、下記について確認されます。 

a. FOR INTERMEDIATE : LAST WEEK OF FEBRUARY
b. FOR ADVANCED : LAST WEEK OF MAY
 
INFORMATION NEEDED
1. DATE OF DEPARTURE
2. TIME OF DEPARTURE (A.M or P.M)
3. AIRPORT OF ORIGIN (The Airport where you will come from) 

確認事項について記入し返信すると、約2週間後の2月中旬、スケジュールに合わせた便について紹介されます。提案された便で良ければそのままOKと伝え、変更したければその旨を伝えると直ぐに変更してもらえます。

ちなみに私はフィリピン航空の便となり、荷物については、預入荷物が最大23kgを2つまで機内持込荷物は7kgまででした。

「捨てチケット」について

フライトの約1週間前、無事にAPS事務局よりeチケットが届きますが、その際、日本ーフィリピン間のフライトだけでなく、フィリピンーコタキナバル(マレーシア)のeチケットも同時に送られてきます。これはいわゆる「捨てチケット」と言うものであり、学生ビザではなく観光ビザでフィリピンに向かう場合に必ず必要とされるものです。

日本でのチェックインの際、必ず「帰りのチケットはお持ちですか?」とカウンターで尋ねられますので、常に見せられるよう準備しておくことをお勧めします(私は日本ーフィリピン間とフィリピンーコタキナバル間のeチケットを印刷しておき、常にパスポートと一緒にしていました)。 

フィリピン(ニノイ・アキノ国際空港)に到着した際は、入国手続きではパスポートと捨てチケットを見せただけで、目的や滞在期間等については何も聞かれませんでした。

 

次回、フィリピンでのビザ取得方法についてご紹介します。