Asian Peacebuilders Scholarship (APS) 12

日本財団「国連平和大学Asian Peacebuilders Schalrship (APS)」12期生のブログです。APS受験~APSでの学生生活の様子をご紹介します。

APS出願後(8)奨学金の内容について その4

前回(APS出願後(7)奨学金の内容について その3)に引き続き 、今回は番外編として奨学金に含まれる保険についてご紹介します。

奨学金について④:保険の範囲

APS事務局に問い合わせたところ、APSでの保険の補償範囲は下記とのことでした。

Compensation Payable in respect of Accident

こちらは死亡や障害が残った時に対する補償についてです。

1. Death

US$ 30,000

2. Permanent total loss of sight of one or both eyes or loss of one or more limbs

US$ 50,000

3. Permanent Total Disablement (other than loss of sight or limb)

US$ 100,000

 

Accumulation Limit

US$ 7,500,000

Medical and Additional Expenses

続いて、治療を含む旅行保険についてです。

1. Medical and Additional Expenses

US$ 1,000,000

2.Hospital Inpatient Benefit

US$ 75 per day up to a maximum of 365 days

(Section Limits (items 1 and 2) US$ 35,000)

3.Cancellation and Curtailment

US$ 8,750 (Aggregate Limit US$ 87,500)

4. Employee Replacement

US$ 17,500

5. Journey Constitution

US$ 875

6. Personal Liability

US$ 3,000,000

7. Political Evacuation Aggregate

US$ 75,000 in the annual

この内容を見るまでは別途個人で保険に入ろうかと思っていたのですが、医療費が超高額になる米国ならいざ知らず、フィリピンとコスタリカでの滞在中ならこの内容で十分だろうと思い、追加の旅行保険加入は見送りました(先輩APS生にも確認したところ、個人で保険に入った方はいなかったそうです)。

※ただ、事務局に歯科治療について尋ねたところ、事故以外による歯科治療は保険対象外とのことでした。従いまして歯科に不安のある方は日本滞在中に治療を済まされることをお勧めします。

 

次回よりAPSの入学手続についてご紹介します。