全額支給奨学金 海外大学院留学プログラム Asian Peacebuilders Scholarship (APS)

「国連平和大学 Asian Peacebuilders Schalrship (APS)」12期生のブログです。「日本一APSに詳しいブログ」を目指して、APS、海外大学院留学、フィリピン、コスタリカ生活など色々書き綴ってます。

APS出願後(6)Asian Peacebuilders Scholarshipの「全額支給奨学金」、いつまでカバーされる? 期間について

前回(APS出願後(4)合格通知について)に引き続き 、Scholarship Terms and Conditions(奨学金要項)についてご紹介します。

奨学金について①:APS12のプログラム概要

奨学金要項の冒頭には本プログラムの詳細が記されており、(日本財団ホームページと重複する部分はありますが)重要な部分を抜粋してご紹介します。

APSプログラムの全体スケジュール(APS12)

まずはAPS全体のスケジュールについてです。既に日本財団のホームページ等で確認することが出来ますが、APS12期生のスケジュールは下記のようになりました。

Phase 1

March – May 2018

Intermediate English (IE)

June – August 2018

Advanced English (AE)

Phase 2

June – August 2018

AdMU Courses (1st Leg) +AE

Phase 3

August 2018 – May 2019

UPEACE Courses

Phases 4 - 6

June – December 2019

AdMU Courses (2nd Leg)

Project Implementation

AdMU Courses (3rd Leg)
Comprehensive Examination

 

Project Implementation について

APSでは修了要件に修士論文の執筆は課されず、その代わりにフィールドプロジェクトが課されます下記に示される通り、他のAPS生と共同で約10週間のプロジェクトの実行が求められます(修士論文は求められませんが、プロジェクトの結果等をまとめたアカデミックレポートの提出は求められるようです)。

Project Implementation

The project implementation phase is the culmination of the APS student’s required field experience. You will fulfill approximately 10 weeks of full-time project implementation work, within a team composed of fellow APS scholars, and in an organisation pre-selected and/or pre-approved by the appropriate AdMU and UPEACE departments. You will also need to submit all written academic output as prescribed in your project implementation guidelines. 

次回はAPSプログラムの中で、奨学金でカバーされる範囲についてご紹介します。