Asian Peacebuilders Scholarship (APS) 12

日本財団「国連平和大学Asian Peacebuilders Schalrship (APS)」12期生のブログ。APS受験~APSでの学生生活の様子をご紹介。

APS受験まで(1):出願書類一覧について

これから数回に渡り、APS受験までの準備についてご紹介します。

APSの受験にあたり、国連平和大学のサイトで必要書類が確認できます。

そこでは、以下a.~h.の8つの書類が必要と記されており、

a. English Proficiency Test Scores Report
b. Statement of Purpose
c. Letters of Recommendation
d. Official Undergraduate Transcripts and Copy of Diploma
e. Curriculum Vitae or Résumé
f. Copy of Passport
g. Marriage Certificate
h. Passport size photo

この内、特に重要になるのが、

a. English Proficiency Test Scores Report(TOEFLやIELTSのスコア)

b. Statement of Purpose(志望理由書)

c. Letters of Recommendation(推薦状)

e. Curriculum Vitae or Résumé(履歴書)

の4つです。

独断ですが、準備の手間を考えると、

e.→ a.→ b.→ c.

の順に負担が増えた気がします。

と言うのも、履歴書は後日触れますが、日本式とは異なるものの自分自身がこれまだやってきたことを書けばいいだけですし、英語の試験は毎日の積み重ねしかありません。

一方で、志望理由書は何をどう書けばいいのかかなり頭を悩ませる部分ですし、推薦状に至っては自分以外の方に文を書いてもらう(実際には下書きは自分でこしらえる必要があります)ことになります。

例えば、推薦状をもらうとなると、Wordで下書きを作成してそれをメールで送って確認してもらい、承諾がもらえたら、印刷して、署名して、PDFにスキャンして、それをメールで送ってもらって…とかなり煩雑です(体験談)。

 また、重要な点ですが、APSについては受験者が全ての書類をオンラインで提出する必要があります(大学によっては、推薦状は推薦者が直接大学側に送付するところもあります)。全ての書類が手元に揃ったら、全てPDFにスキャンして、オンラインで一つずつアップロードしていきます。これもまたちょっと煩雑です。 

 私自身は青年海外協力隊という立場でしたので、JICA事務所でスキャンをお願いしたり、持っていたハンディスキャナーでPDF化したものを使いました。ハンディスキャナーは持っていて損は無いと思います!

次回はa. English Proficiency Test Scores Report(TOEFL/IELTS)をご紹介します。